今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)のジュニア男子シングルス3回戦で、第8シードの望月慎太郎(日本)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したアーサー・フェリー(イギリス)を6-3 6-3で下し、ベスト8進出を決めた。試合時間は59分。

 グランドスラム・ジュニアに2大会連続出場となる望月は、初挑戦だった6月の全仏ジュニアで4強入り。グラスコートの前哨戦では6月末のノッティンガム(ITFグレード1)でタイトルを獲得し、今大会を迎えている。

 望月は準々決勝で、第1シードのホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(デンマーク)とアントン・マトゥセビッチ(イギリス)の勝者と対戦する。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

ジュニア男子シングルス3回戦|日本人選手

○16望月慎太郎(日本)[8] 6-3 6-3 ●12アーサー・フェリー(イギリス)[WC]

ジュニア男子シングルス準々決勝 組み合わせ|日本人選手

16望月慎太郎(日本)[8] vs 1ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(デンマーク)[1] or 7アントン・マトゥセビッチ(イギリス)

ジュニア男子ダブルス2回戦 組み合わせ|日本人選手

32望月慎太郎/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(日本/デンマーク)[2] vs 30ニコラス・アルバレス バロナ/フアン バウティスタ・トーレス(スペイン/アルゼンチン)

8三井駿介/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)[6] vs 5キャノン・キングスリー/アレクサンドル・ギロフスキー(アメリカ/ベラルーシ)

※写真はシングルス1回戦での望月慎太郎(日本)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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