今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)のジュニア男子シングルス準々決勝で、第8シードの望月慎太郎(日本)がアントン・マトゥセビッチ(イギリス)を6-3 6-3で下し、ベスト4進出を果たした。試合時間は55分。

 グランドスラム・ジュニアに2大会連続出場となる望月は、初挑戦だった6月の全仏ジュニアで4強入り。グラスコートの前哨戦では6月末のノッティンガム(ITFグレード1)でタイトルを獲得し、今大会を迎えている。

 望月は準決勝で、第10シードのカルロス・アルカラス ガルフィア(スペイン)を6-1 6-4で破って勝ち上がった第4シードのマーティン・ダム(アメリカ)と対戦する。

 ダブルスでは、第2シードの望月/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(デンマーク)がニコラス・アルバレス バロナ(スペイン)/フアン バウティスタ・トーレス(アルゼンチン)を2-6 7-5 6-2で、第6シードの三井駿介(アクトスポーツクラブ)/齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)はキャノン・キングスリー(アメリカ)/アレクサンドル・ギロフスキー(ベラルーシ)を6-2 6-2で破り、揃って準々決勝進出を決めた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

ジュニア男子シングルス準々決勝|日本人選手

○16望月慎太郎(日本)[8] 6-3 6-3 ●7アントン・マトゥセビッチ(イギリス)

ジュニア男子シングルス準決勝|組み合わせ

16望月慎太郎(日本)[8] vs 17マーティン・ダム(アメリカ)[4]

47カルロス・ヒメノ バレロ(スペイン)vs 56アロルド・マイヨ(フランス)[17]

ジュニア男子ダブルス2回戦|日本人選手

○32望月慎太郎/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(日本/デンマーク)[2] 2-6 7-5 6-2 ●30ニコラス・アルバレス バロナ/フアン バウティスタ・トーレス(スペイン/アルゼンチン)

○8三井駿介/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)[6] 6-2 6-2 ●5キャノン・キングスリー/アレクサンドル・ギロフスキー(アメリカ/ベラルーシ)

ジュニア男子ダブルス準々決勝 組み合わせ|日本人選手

32望月慎太郎/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(日本/デンマーク)[2] vs 25リアム・ドラクル/ゴビンド・ナンダ(カナダ/アメリカ)[7]

8三井駿介/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)[6] vs 1ヨナス・フォレイティック/イリ・レヘカ(チェコ)[1]

画像: 三井駿介(左)/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

三井駿介(左)/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

※トップ写真は望月慎太郎(日本)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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