ATPツアー下部大会の「ウィニペグ・ナショナル銀行チャレンジャー」(チャレンジャー80/カナダ・マニトバ州ウィニペグ/7月8~14日/賞金総額5万4160ドル/ハードコート)のシングルス準決勝で、第15シードの守屋宏紀(北日本物産)は第6シードのノルベルト・ゴンボス(スロバキア)に4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間11分。

 今大会での守屋は、初戦となった2回戦でJ.J.ウルフ(アメリカ)を6-4 6-0で、3回戦で第4シードのピーター・ポランスキー(カナダ)を6-4 5-7 7-6(1)で、準々決勝ではセム・イルケル(トルコ)を6-4 6-2で破って4強入りを決めていた。

 守屋はリー・ジェ(中国)とのペアで第3シードとして出場したダブルスでも準決勝まで勝ち進んだが、第1シードのハンター・リース(アメリカ)/アディル・シャマズディン(カナダ)に3-6 2-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、ITFはITFランキング上位枠、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

シングルス準決勝

●24守屋宏紀(北日本物産)[15] 4-6 2-6 ○16ノルベルト・ゴンボス(スロバキア)[6]

シングルス準々決勝

○24守屋宏紀(北日本物産)[15] 6-4 6-2 ●28セム・イルケル(トルコ)

シングルス3回戦

○24守屋宏紀(北日本物産)[15] 6-4 5-7 7-6(1) ●17ピーター・ポランスキー(カナダ)[4]

シングルス2回戦

●49添田豪(GODAI)[7] 3-6 0-0 Ret. ○52ダニエル・グエン(アメリカ)

●41内田海智(富士薬品)[14] 6-3 3-6 3-6 ○44ジャスティン・ボーレー(カナダ)[WC]

○24守屋宏紀(北日本物産)[15] 6-4 6-0 ●22J.J.ウルフ(アメリカ)

●62今井慎太郎(イカイ)[ITF] 6-7(5) 5-7 ○64アントワーヌ・ホワン(フランス)[2]

●54松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)[Q] 3-6 2-6 ○56エンゾ・キュアコ(フランス)[11]

シングルス1回戦

○62今井慎太郎(イカイ)[ITF] 6-7(6) 7-6(0) 6-0 ●61ジェイコブ・グリルズ(オーストラリア)[ITF]

●43岡村一成(橋本総業ホールディングス)[ITF] 2-6 5-7 ○44ジャスティン・ボーレー(カナダ)[WC]

○54松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)[Q] 7-6(4) 6-4 ●53アレクサンダー・レベデフ(アメリカ)[ITF]

ダブルス準決勝

●5リー・ジェ/守屋宏紀(中国/北日本物産)[3] 3-6 2-6 ○1ハンター・リース/アディル・シャマズディン(アメリカ/カナダ)[1]

ダブルス準々決勝

○5リー・ジェ/守屋宏紀(中国/北日本物産)[3] 6-2 4-6 [10-7] ●8ジェイコブ・グリルズ/今井慎太郎(オーストラリア/イカイ)[ITF]

ダブルス1回戦

○5リー・ジェ/守屋宏紀(中国/北日本物産)[3] 6-3 7-6(3) ●6松井俊英/内田海智(ASIA PARTNERSHIP FUND/富士薬品)

○8ジェイコブ・グリルズ/今井慎太郎(オーストラリア/イカイ)[ITF] 1-6 7-6(1) [10-5] ●8ボマ・ゴヨ/セム・イルケル(クロアチア/トルコ)

※写真は昨年の楽天ジャパンオープンでの守屋宏紀(北日本物産)
撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA

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