東海テニス協会が主催する「第88回 東海中日ジュニアテニス選手権大会 兼 ダンロップ 全日本ジュニアテニス選手権'19 supported by NISSHINBO 東海地域予選大会」(愛知県名古屋市・東山公園テニスセンター/7月13~21日/砂入人工芝コート)が開催され、18歳以下の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は第1シードの池田朋弥(誉高校)が第2シードの影山太星(名経大市邨高校)を6-4 7-6(5)で、女子シングルス決勝は第2シードの谷美七海(誉高校)が第4シードの川本菜穂(四日市商業高校)を7-5 7-6(5)で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第2シードの大田空/毛利悠斗(四日市工業高校)が林航平/大矢祥生(名古屋高校)を6-0 6-1で、女子ダブルス決勝は第3シードの川出莉子/高橋有優(愛知啓成高校)が第2シードの堤華連(四日市商業高校)/川本を7-5 6-4で倒してタイトルを獲得した。

2019年全日本ジュニア地区大会|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|18歳以下

男子シングルス決勝

○1池田朋弥(誉高校)[1] 6-4 7-6(5) ●32影山太星(名経大市邨高校)[2]

男子シングルス準決勝

○1池田朋弥(誉高校)[1] 6-1 6-1 ●9林航平(名古屋高校)[4]

○32影山太星(名経大市邨高校)[2] 7-6(6) 6-4 ●24大田空(四日市工業高校)[3]

男子シングルス準々決勝

○1池田朋弥(誉高校)[1] 6-1 6-3 ●8大矢祥生(名古屋高校)[8]

○9林航平(名古屋高校)[4] 6-0 6-2 ●14石川瑛大(四日市工業高校)

○24大田空(四日市工業高校)[3] 6-2 7-6(5) ●17島袋凌(四日市工業高校)[5]

○32影山太星(名経大市邨高校)[2] 6-3 3-6 7-5 ●25稲川大介(TEAM YONEZAWA名古屋)[7]

女子シングルス決勝

○32谷美七海(誉高校)[2] 7-5 7-6(5) ●9川本菜穂(四日市商業高校)[4]

女子シングルス準決勝

○9川本菜穂(四日市商業高校)[4] 6-3 3-6 6-4 ●8畑瑠香(浜松西高校)[7]

○32谷美七海(誉高校)[2] 6-2 6-3 ●24川出莉子(愛知啓成高校)[3]

女子シングルス準々決勝

○8畑瑠香(浜松西高校)[7] 6-2 6-3 ●1堤華連(四日市商業高校)[1]

○9川本菜穂(四日市商業高校)[4] 6-0 7-5 ●16青木乙葉(誉高校)[5]

○24川出莉子(愛知啓成高校)[3] 6-1 7-6(4) ●19芹澤佑梨(城南静岡中高)

○32谷美七海(誉高校)[2] 6-3 6-4 ●25高橋有優(愛知啓成高校)[8]

男子ダブルス決勝

○16大田空/毛利悠斗(四日市工業高校)[2] 6-0 6-1 ●3林航平/大矢祥生(名古屋高校)

男子ダブルス準決勝

○3林航平/大矢祥生(名古屋高校)6-2 6-0 ●8河村陸斗/武田晃(名経大市邨高校)

○16大田空/毛利悠斗(四日市工業高校)[2] 6-1 6-2 ●12松浦一貴/大西洋平(静岡市立高校)[3]

女子ダブルス決勝

○5川出莉子/高橋有優(愛知啓成高校)[3] 7-5 6-4 ●16堤華連/川本菜穂(四日市商業高校)[2]

女子ダブルス準決勝

○5川出莉子/高橋有優(愛知啓成高校)[3] 6-3 6-4 ●1青木乙葉/谷美七海(誉高校)[1]

○16堤華連/川本菜穂(四日市商業高校)[2] 6-3 1-6 [10-6] ●9ジョーンズ樹里愛/大田未空(四日市商業高校)

※写真は18歳以下シングルス優勝の池田朋弥(誉高校/左)と谷美七海(誉高校/右)
写真提供◎東海テニス協会

This article is a sponsored article by
''.