JTA(日本テニス協会)公認大会の「第20回 北國新聞社杯争奪 石川オープンテニス」(男子:J1-7/石川県小松市・S.フォーティーンコート:小松末広テニスコート/本戦7月22~27日/賞金総額200万円/砂入り人工芝コート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 シングルス決勝は、第3シードの竹島駿朗(Team REC)が第4シードの千頭昇平(早稲田大学)を7-6(3) 6-2で下して優勝を飾った。

 ダブルス決勝は、第1シードの竹島/野口政勝(SYSテニスクラブ)が第3シードの芝田雅司(リコー)/髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)を6-4 6-7(4) [10-8]で倒してタイトルを獲得。竹島は単複2冠を達成した。

 決勝は台風の影響のため、7月28日(日)に行われた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

シングルス決勝

○48竹島駿朗(Team REC)[3] 7-6(3) 6-2 ●17千頭昇平(早稲田大学)[4]

シングルス準決勝

○17千頭昇平(早稲田大学)[4] 6-3 6-2 ●4市川凌輔(近畿大学)[Q]

○48竹島駿朗(Team REC)[3] 5-2 Ret. ●64小ノ澤新(イカイ)[2]

シングルス準々決勝

○4市川凌輔(近畿大学)[Q] 5-7 6-1 7-6(4) ●9細谷元基(自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ)[12]

○17千頭昇平(早稲田大学)[4] 6-2 4-6 6-0 ●32田代悠雅(トップラン)[6]

○48竹島駿朗(Team REC)[3] 2-6 6-3 6-0 ●33髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)[5]

○64小ノ澤新(イカイ)[2] 7-6(7) 6-0 ●56田中謙伍(テニスハウスfun)[9]

ダブルス決勝

○1竹島駿朗/野口政勝(Team REC/SYSテニスクラブ)[1] 6-4 6-7(4) [10-8] ●24芝田雅司/髙田航輝(リコー/佐鳴台ローンテニスクラブ)[3]

ダブルス準決勝

○1竹島駿朗/野口政勝(Team REC/SYSテニスクラブ)[1] 6-3 6-2 ●16梅岡優大/華谷宗(ノア・インドアステージ)[7]

○24芝田雅司/髙田航輝(リコー/佐鳴台ローンテニスクラブ)[3] 6-2 7-6(4) ●25田中謙伍/金城充(テニスハウスfun/三友スポーツマネジメント)[5]

画像: 左からダブルス優勝の竹島駿朗(Team REC)、野口政勝(SYSテニスクラブ)、準優勝の髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)、芝田雅司(リコー)(写真提供◎石川オープン実行委員会、撮影◎福島利雄)

左からダブルス優勝の竹島駿朗(Team REC)、野口政勝(SYSテニスクラブ)、準優勝の髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)、芝田雅司(リコー)(写真提供◎石川オープン実行委員会、撮影◎福島利雄)

※トップ写真はシングルス優勝の竹島駿朗(Team REC/左)と準優勝の千頭昇平(早稲田大学/右)
写真提供◎石川オープン実行委員会
撮影◎福島利雄


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