ATPツアー公式戦の「シティ・オープン」(ATP500/アメリカ・ワシントンDC/7月29日~8月4日/賞金総額204万6340ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、西岡良仁(ミキハウス)が第7シードのダビド・ゴファン(ベルギー)との接戦を6-7(5) 6-2 7-6(5)で制し、ベスト16進出を決めた。試合時間は2時間40分。

 ワシントンDCに3年ぶり3度目の出場となる23歳の西岡は、初戦敗退に終わったウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)以来の公式戦。前回プレーした2016年は本戦初勝利を挙げ、2回戦でジル・ミュラー(ルクセンブルク)に1-6 1-6で敗れていた。

 今大会での西岡は、1回戦でダニエル・エバンズ(イギリス)を6-4 6-1で破って勝ち上がっていた。

シティ・オープン2019|PHOTOアルバム

 この結果で西岡は、ゴファンとの対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は2016年10月に東京(ATP500/ハードコート)の1回戦で初対戦しており、ゴファンが7-5 6-2で勝っていた。

 西岡は3回戦で、ニック・キリオス(オーストラリア)と対戦する。キリオスは2回戦で、第11シードのジル・シモン(フランス)を6-4 7-6(5)で下しての勝ち上がり。

※写真は西岡良仁(ミキハウス)
WASHINGTON, DC - JULY 31: Yoshihito Nishioka of Japan returns a shot to David Goffin of Belgium during Day 3 of the Citi Open at Rock Creek Tennis Center on July 31, 2019 in Washington, DC. (Photo by Rob Carr/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.