ATPツアー公式戦の「アビエルト・メキシカーノ・デ・テニス・ミフェル」(ATP250/メキシコ・ロス カボス/7月29日~8月3日/賞金総額85万8565ドル/ハードコート)のシングルス2回戦で、ダニエル太郎(エイブル)は第7シードのラドゥ・アルボット(モルドバ)に1-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間13分。

 今大会に2年ぶりの出場となった26歳のダニエルは、1回戦でテニス・サングレン(アメリカ)を6-2 6-0で破って大会初勝利を挙げていた。初出場だった2017年は、1回戦でダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)に7-6(4) 3-6 3-6で敗れていた。

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 この結果でアルボットは、ダニエルとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。初対戦だった2015年4月のメルスィン(ATPチャレンジャー/4.25万ユーロ/クレーコート)の1回戦はダニエルが6-2 6-4で、昨年1月のオークランド(ATP250/ハードコート)の予選ではアルボットが5-7 6-3 6-4で勝っていた。

 アルボットは準々決勝で、第4シードのルカ・プイユ(フランス)とワイルドカード(主催者推薦枠)のタナシ・コキナキス(オーストラリア)の勝者と対戦する。

※写真はフレンチ・オープンでのダニエル太郎(エイブル)
PARIS, FRANCE - MAY 28: Taro Daniel of Japan plays a forehand during his mens singles first round match against Gael Monfils of France during Day three of the 2019 French Open at Roland Garros on May 28, 2019 in Paris, France. (Photo by Clive Mason/Getty Images)


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