WTAツアー公式戦の「ムバダラ・シリコンバレー・クラシック」(WTAプレミア/アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ/7月29日~8月4日/賞金総額79万9000ドル/ハードコート)のシングルス2回戦で、第2シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したココ・バンダウェイ(アメリカ)を6-3 6-3で破り、ベスト8に進出した。試合時間は1時間14分。

 上位4シードは1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦が初戦だった。

WTAツアー2019(サンノゼ)|PHOTOアルバム

 そのほかの試合では、第1シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)がワイルドカードのダリア・カサキナ(ロシア)を6-3 6-1で、昨年の準優勝者で第7シードのマリア・サカーリ(ギリシャ)が予選から勝ち上がってきた日本の日比万葉(グラムスリー)を4-6 6-4 6-2で、第6シードのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)はワイルドカードのベサニー・マテック サンズ(アメリカ)を3-6 6-1 6-2で下し、それぞれ8強入りを決めた。

 準々決勝では、スビトリーナがサカーリと、サバレンカはスアレス ナバロと対戦する。

※写真はアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)
SAN JOSE, CA - JULY 31: Aryna Sabalenka (BLR) powers back a hit down the base line during Round 2 of the Singles match of the Mubadala Silicon Valley Classic on Wednesday, July 31, 2019 at San Jose University, San Jose, California. (Photo by Douglas Stringer/Icon Sportswire via Getty Images)

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