ATPツアー公式戦の「ジェネラリ・オープン」(ATP250/オーストリア・キッツビューエル/7月29日~8月3日/賞金総額58万6140ユーロ/クレーコート)のシングルス準決勝が行われ、第1シードのドミニク・ティーム(オーストリア)とアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)が決勝に勝ち進んだ。

 ティームが第7シードのロレンツォ・ソネゴ(イタリア)を6-3 7-6(6)で、ラモス ビノラスはキャスパー・ルード(ノルウェー)を7-5 6-4で下しての勝ち上がり。

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 今大会に2年連続8度目の出場となる地元オーストリアのティームは、2014年の準優勝がこれまでの最高成績。昨年は初戦となった2回戦で、マルティン・クーリザン(スロバキア)に1-6 6-1 5-7で敗れていた。

 前週のグスタード(ATP250/クレーコート)に続く決勝に臨む31歳のラモス ビノラスは、2週連続優勝に王手をかけた。過去のツアー決勝での戦績は、2勝5敗となっている。

 決勝で対戦する両者の過去の対戦成績は、1勝1敗のイーブン。クレーコートでは2017年2月にリオデジャネイロ(ATP500)の準決勝で対戦しており、ティームが6-1 6-4で勝っている。

※写真はハンブルクの大会でのドミニク・ティーム(オーストリア)
HAMBURG, GERMANY - JULY 24: Dominic Thiem of Austria in action against Marton Fucsovics of Hungary during day three of the Hamburg Open 2019 at Rothenbaum on July 24, 2019 in Hamburg, Germany. (Photo by Martin Rose/Bongarts/Getty Images)

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