錦織は3年連続初戦敗退、ガスケが3時間9分の死闘制す [ロジャーズ・カップ]

ATPツアー公式戦の「ロジャーズ・カップ」(ATP1000/カナダ・モントリオール/8月5~11日/賞金総額633万8885ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、第5シードの錦織圭(日清食品)はリシャール・ガスケ(フランス)に7-6(6) 2-6 6-7(4)で競り負けた。試合時間は3時間9分。

 今大会に5年連続7度目の出場となった錦織は、2016年の準優勝が最高成績。昨年は1回戦で、ロビン・ハッサ(オランダ)に5-7 1-6で敗れていた。

 この結果でガスケは、錦織との対戦成績を8勝3敗とした。昨年は10月に東京(ATP500/室内ハードコート)の準決勝で対戦し、錦織が7-6(2) 6-1で勝っていた。

 今シーズンの錦織は、開幕戦のブリスベン(ATP250/ハードコート)で約3年ぶりにタイトルを獲得してツアー決勝での連敗を「9」でストップし、グランドスラムでは昨年のウインブルドンから5大会連続で8強入りを果たした。

 ガスケは3回戦で、第10シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)とディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)の勝者と対戦する。

※写真は錦織圭(日清食品)
MONTREAL, QC - AUGUST 07: Kei Nishikori of Japan hits a return in his match against Richard Gasquet of France during day 6 of the Rogers Cup at IGA Stadium on August 7, 2019 in Montreal, Quebec, Canada. (Photo by Minas Panagiotakis/Getty Images)

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