第76回全国高等学校対抗テニス大会および第109回全国高等学校テニス選手権大会(南部九州インターハイ テニス競技/8月2~4日団体戦、5~8日個人戦/KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園、宮崎市生目の杜運動公園)の競技7日目(最終日)、8月8日は男女個人シングルス準決勝、決勝、ダブルス決勝が行われ、男子シングルス決勝で藤原智也(京都・東山3年)が大田空(三重・四日市工3年)を8-5で振りきり、初の高校日本一に輝いた。

 男女シングルスは準々決勝以降、3セットマッチが予定されていたが、酷暑のため準決勝、決勝は8ゲームズプロセットにルール変更されて行われた。男子シングルスが3セットマッチで行われなかったのは、第二次世界大戦の最中、最後の大会として開催された1942年(昭和17年)以来。

画像: 【速報】藤原智也(京都・東山)が大田空(三重・四日市工)を振りきり、初の高校日本一へ [南部九州インターハイ]

インターハイの熱戦の模様は8月21日発売の『テニスマガジン10月号』にも掲載

※写真は試合後の藤原智也(京都・東山/手前)と大田空(三重・四日市工)(撮影◎BBM)

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