今年の4月に開催されたThe Road to Wimbledon Japan のファイナリストたちがロンドンに到着しました。

まだまだ時差ボケで眠そうにしている身体を朝からロードワークで目を覚まします。

画像: 小雨の中のロードワークです。約2kmがこれから毎日の日課です。

小雨の中のロードワークです。約2kmがこれから毎日の日課です。

練習コートでは香港チームと合流してマッチ練習を行いました。本日は嬉しいことに選手ロッカーが空いていたために、本戦出場選手しか使うことができないロッカールームを使わせてもらうことに!! さらには、シード選手しか使うことができないリニューアルしたばかりのロッカーも見学させてもらいました。

画像: 香港チームと合同練習。英語のコミュニケーション。頑張って!!

香港チームと合同練習。英語のコミュニケーション。頑張って!!

午後からは少し時間もあったので、へッドコーチのDanによるクラブのツアーです。今年も普段は立ち入ることができない場所ばかりを見学させてもらいます。

画像1: The Road to Wimbledon Final〜1日目〜
画像2: The Road to Wimbledon Final〜1日目〜
画像3: The Road to Wimbledon Final〜1日目〜
画像4: The Road to Wimbledon Final〜1日目〜

ロイヤルボックスからのセンターコートはもちろん。センターコートへのアプローチから、コートの一歩手前の場所で特別に記念撮影。

画像: ロイヤルボックスからの特別な眺めです。

ロイヤルボックスからの特別な眺めです。

画像: センターコートでプレーするのも特別ならば、このシートから仕合を見ることができるのも特別です。将来、どちらかの場所に地力でもどってきて欲しいものものです。

センターコートでプレーするのも特別ならば、このシートから仕合を見ることができるのも特別です。将来、どちらかの場所に地力でもどってきて欲しいものものです。

また本日は送迎バスの時間待ちの間に、メンバーしか入れないクラブハウスで、午後のティータイムを楽しむことができました。

画像: おそらく日本では初公開の場所だと思います。AELTCにはメンバーがカードゲームを楽しむ部屋があります。The Championship期間中が"ウインブルドン"の全てではありません。そんな事を感じて帰国して欲しいと思います。

おそらく日本では初公開の場所だと思います。AELTCにはメンバーがカードゲームを楽しむ部屋があります。The Championship期間中が"ウインブルドン"の全てではありません。そんな事を感じて帰国して欲しいと思います。

画像: クラブハウスのテラスにて。この後、クラブハウスで紅茶をご馳走になりました。仮に$100万を支払っても?味わうことができない紅茶です。その価値がわかる選手になってほしいです…

クラブハウスのテラスにて。この後、クラブハウスで紅茶をご馳走になりました。仮に$100万を支払っても?味わうことができない紅茶です。その価値がわかる選手になってほしいです…

This article is a sponsored article by
''.