ITF(国際テニス連盟)14才以下国別対抗戦「ワールドジュニア 決勝大会」(チェコ・プレステヨフ/8月5日~10/クレーコート)の大会5日目は、決勝トーナメント準決勝などが行われた。

 第3シードの日本男子は、予選リーグ2位で決勝トーナメントに進出。前日に第2シードのアメリカ(グループD・1位)に敗れた日本(グループB・2位)は、5-8位決定戦の初戦でブラジル(グループA・2位)を2勝1敗で下して5-6位決定戦に進出した。

 日本はアジア・オセアニア予選(マレーシア・クアラルンプール/4月1~6日/ハードコート)で優勝を果たし、4年連続で決勝大会に進出。昨年の大会では決勝トーナメント進出を逃し、10位となった。

※国名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

ワールドジュニア男子日本代表

監督◎櫻井準人
選手◎ジョーンズ怜音(三重グリーンTC)、眞田将吾(三重グリーンTC)、前田優(ラフ)

決勝トーナメント結果|男子

準決勝

●1チェコ(グループA・1位)[1] 1-2 ○4フランス(グループB・1位)[5]

●5クロアチア(グループC・1位)[8] 1-2 ○8アメリカ(グループD・1位)[2]

5-8位決定戦・準決勝

●1アルゼンチン(グループC・2位)[4] 0-3 ○2ブルガリア(グループD・2位)[6]

●3ブラジル(グループA・2位)1-2 ○4日本(グループB・2位)[3]

S2 ○Lucas ANDRADE DA SILVA 6-4 6-1 ●眞田
S1 ●Gustavo TEDESCO DOS SANTOS 6-3 3-6 [9-11] ○ジョーンズ
D ●ANDRADE DA SILVA/TEDESCO DOS SANTOS 6-3 1-6 [6-10] ○ジョーンズ/眞田

9-16位トーナメント結果|男子

準決勝

○1ルーマニア(グループA・3位)2-0 ●4カナダ(グループB・3位)

●5ペルー(グループC・3位)0-3 ○8ドイツ(グループD・3位)

13-16位決定戦・準決勝

●1中国(グループC・4位)1-2 ○2タイ(グループD・4位)

○3オーストラリア(グループA・4位)3-0 ●7エジプト(グループB・4位)

写真◎Getty Images

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