ITF(国際テニス連盟)14才以下国別対抗戦「ワールドジュニア 決勝大会」(チェコ・プレステヨフ/8月5日~10/クレーコート)の大会最終日は決勝トーナメント決勝などが行われ、女子は第2シードで開催国のチェコ(グループD・1位)が第8シードのアメリカ(グループB・1位)を2勝0敗で下して優勝を飾った。

 第6シードの日本女子は予選リーグ2位で決勝トーナメントに進出したが、初戦でアメリカに敗退。5-8位決定戦の初戦でセルビア(グループC・2位)を破った日本は、第4シードのフィリピン(グループB・2位)に1勝2敗で競り負け6位で大会を終えた。

 日本はアジア・オセアニア予選(マレーシア・クアラルンプール/4月8~13日/ハードコート)で準優勝となり、2年連続で決勝大会に進出。2年ぶりに出場した昨年の大会では、5位入賞を果たしていた。

※国名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

ワールドジュニア女子日本代表

監督◎中山芳徳
選手◎虫賀心央(名古屋ローンテニス倶楽部)、石井さやか(TEAM YONEZAWA)、小林杏菜(海の中道M&T)

決勝トーナメント結果|女子

決勝

●4アメリカ(グループB・1位)[8] 0-2 ○8チェコ(グループD・1位)[2]

3-4位決定戦

●1スイス(グループA・1位)[1] 1-2 ○2カナダ(グループC・1位)[3]

5-6位決定戦

●2日本(グループD・2位)[6] 1-2 ○4フィリピン(グループB・2位)[4]

S2 ○石井 6-2 6-3 ●Alexa Joy MILLIAM
S1 ●虫賀 2-6 6-4 [9-11] ○Alexandra EALA
D ●石井/虫賀 2-6 6-3 [9-11] ○EALA/MILLIAM

7-8位決定戦

●1セルビア(グループC・2位)0-2 ○2ウクライナ(グループA・2位)

9-16位トーナメント結果|女子

決勝

●4中国(グループB・3位)1-2 ○8韓国(グループD・3位)

11-12位決定戦

○1イタリア(グループC・4位)2-1 ●2ギリシャ(グループC・3位)[5]

13-14位決定戦

○2エジプト(グループD・4位)2-0 ●4ベネズエラ(グループB・4位)

15-16位決定戦

●1ブラジル(グループA・3位)[7] 1-2 ○2南アフリカ(グループA・4位)

最終順位|女子

1位 チェコ
2位 アメリカ
3位 カナダ
4位 スイス
5位 フィリピン
6位 日本
7位 ウクライナ
8位 セルビア
9位 韓国
10位 中国
11位 イタリア
12位 ギリシャ
13位 エジプト
14位 ベネズエラ
15位 南アフリカ
16位 ブラジル

写真◎Getty Images

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