初めて“ワールドカップ・システム”が採用されることになる来年のフェドカップ決勝ラウンドでの一席を目指し、アメリカはラトビアと対戦することになった。

 2月に行われる予選ラウンドの抽選が行われ、アメリカはラトビアと対戦することが決まった。ラトビアチームには、元フレンチ・オープン・チャンピオンのエレナ・オスタペンコと昨年のUSオープン4強のアナスタシア・セバストワが含まれる可能性がある。

 ウインブルドン女王のシモナ・ハレプの母国ルーマニアは、ロシアを引き当てた。一方、スペインは日本と対戦する。また、カナダがスイスと、イギリスはスロバキアと顔を合わせることになった。

 2019年フェドカップ決勝進出のオーストラリアとフランス、開催国ハンガリー、チェコ(過去の実績が評価されワイルドカード獲得)は、すでに2020年4月の12チームによる決勝トーナメント出場権を得ている。

 大会がこの形式で行われるのは、これが初めてのこととなる。(C)AP(テニスマガジン)

2020年フェドカップ予選|2月7、8日(各国)

アメリカ vs ラトビア
オランダ vs ベラルーシ
ルーマニア vs ロシア
ブラジル vs ドイツ
スペイン vs 日本
スイス vs カナダ
ベルギー vs カザフスタン
スロバキア vs イギリス

2020年フェドカップ決勝トーナメント|4月14〜19日|ハンガリー・ブダペスト

オーストラリア
フランス
ハンガリー
チェコ
ほか上記対戦に勝利した8ヵ国

※写真はフェドカップ準決勝、フランス対ルーマニア戦
Spectator hats during the Fed Cup semi-final between France and Romania on April 20, 2019 in Rouen, France. (Photo by Dave Winter/Icon Sport via Getty Images)


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