今年最後のグランドスラム「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/予選8月19日~、本戦8月26日~9月8日/ハードコート)の男子予選決勝で、内山靖崇(北日本物産)は第11シードのドミニク・コプファー(ドイツ)に3-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間13分。

 グランドスラム予選に16回目の出場となった27歳の内山は、今年のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)に続く2度目の本戦入りはならなかった。過去3度(2014年~15年、17年)の全米では、いずれも予選1回戦で敗れていた。

 そのほかの男子日本勢は、第27シードの杉田祐一(三菱電機)と綿貫陽介(日清食品)が2回戦で、第14シードのダニエル太郎(エイブル)、第26シードの伊藤竜馬(北日本物産)、添田豪(GODAI)、守屋宏紀(北日本物産)、内田海智(富士薬品)は1回戦で敗れていた。

USオープン2019|トーナメント表

 USオープン予選は男女とも128ドローで争われ、3回勝ち上がった各16名が本戦への出場権を手にする。予選は8月23日(金)までの5日間に渡って行われた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子予選決勝の試合結果|日本人選手

●87内山靖崇(日本/北日本物産)3-6 4-6 ○81ドミニク・コプファー(ドイツ)[11]

写真◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU


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