ATPツアー公式戦の「ウィンストンセーラム・オープン」(ATP250/アメリカ・ノースカロライナ州ウィンストンセーラム/8月18~24日/賞金総額80万7210ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、第3シードのホベルト・ホルカシュ(ポーランド)が第1シードのブノワ・ペール(フランス)を6-3 3-6 6-3で退け、ATPツアーでの初タイトルを獲得した。

 22歳のホルカシュは、今年14人目のツアー初優勝者となった。同国選手がツアーレベルのシングルスで優勝したのは、ヴォイテク・フィバク(ポーランド)がシカゴの大会を制した1982年以来のことだ。

ATPツアー2019(ハンブルク、アトランタ、ウィンストンセーラム)|PHOTOアルバム

 5度のサービスブレークに成功したホルカシュは、ペールの今季3勝目を阻んだ。世界ランク30位のペールは、月曜日に始まるUSオープンに第29シードで臨む。

 ホルカシュは4試合連続でシード選手を倒し、ATPポイント「250」と9万6505ドルの賞金を稼いだ。

 彼は今月初頭に至ったキャリア最高より1段だけ低い41位で大会を始めたが、月曜日に更新されるランキングでキャリア最高を更新することが確実となった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はホベルト・ホルカシュ(ポーランド)
WINSTON SALEM, NORTH CAROLINA - AUGUST 24: Hubert Hurkacz of Poland celebrates defeating Benoit Paire of France during the men's singles championship final on day eight of the Winston-Salem Open at Wake Forest University on August 24, 2019 in Winston Salem, North Carolina. (Photo by Jared C. Tilton/Getty Images)


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