今年最後のグランドスラム「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月26日~9月8日/ハードコート)の本戦が、8月26日(月)に開幕する。

 モナ・バートル(ドイツ)が右足故障を理由に大会欠場を決め、代わりに2013年ウインブルドンで4強入りした実績を持つキルステン・フリプケンス(ベルギー)が本戦に出場できることになった。

 予選決勝で敗れていたフリプケンスは、これにより11度目のUSオープン本戦に出場することになる。

 フリプケンスの大会最高成績は、2009年の3回戦進出だ。かつて世界ランク13位にまで上ったことのある33歳のフリプケンスは今、ランキングを109位にまで落としていた。

 一方のバートルは102位で、先月のスイス・ローザンヌの初戦で敗れたの最後にツアーでプレーしていなかった。彼女はUSオープン1回戦で、レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)と対戦することになっていた。

 USTA(全米テニス協会)は、バートルが大会開始前日の日曜日に欠場を決めたと発表した。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はUSオープン本戦に繰り上がり出場が決まったキルステン・フリプケンス(ベルギー)、3月インディアンウェルズで撮影
INDIAN WELLS, CALIFORNIA - MARCH 07: Kirsten Flipkens of Belgium celebrates her three set victory against Eugenie Bouchard of Canada during their women's singles first round match on day four of the BNP Paribas Open at the Indian Wells Tennis Garden on March 07, 2019 in Indian Wells, California. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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