ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「カンクン・テニス・カップ」(ITFワールドテニスツアーW15/メキシコ・カンクン/8月19~25日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)のダブルス決勝で、第4シードの緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)/吉冨愛子(アクトス)がフェルナンダ コントレラス・ゴメス/アナ パウラ・デ ラ ペーニャ(ともにメキシコ)を6-4 6-4で倒し、2週連続優勝を果たした。

 緒方と吉冨は、今大会が6度目のダブルス出場。前週に同会場で行われた大会では、同ペアでの初タイトルを獲得していた。

 今大会での緒方/吉冨は、1回戦でアリッサ・トビタ/ホリー・バーナー(ともにアメリカ)を4-6 6-4 [10-4]で、準々決勝で相川真侑花(テニスユナイテッド)/清水映里(早稲田大学)を6-2 4-6 [10-6]で、準決勝ではアナスタシア・シソエバ(ロシア)/メリス・ヤサル(スウェーデン)を6-2 6-2で下して決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は4人が出場したが、清水と緒方のベスト4が最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

上位の試合結果

シングルス決勝

○24フェルナンダ コントレラス・ゴメス(メキシコ)[3] 6-3 6-3 ●16アレクサンドラ・ピタック(イギリス)[8]

シングルス準決勝

○16アレクサンドラ・ピタック(イギリス)[8] 7-6(5) 4-6 6-4 ●4清水映里(早稲田大学)

○24フェルナンダ コントレラス・ゴメス(メキシコ)[3] 6-3 7-5 ●27緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)

シングルス準々決勝

○4清水映里(早稲田大学)6-4 6-1 ●5吉冨愛子(アクトス)

○16アレクサンドラ・ピタック(イギリス)[8] 6-4 6-3 ●10ステイシー・ファン(カナダ)[WC]

○24フェルナンダ コントレラス・ゴメス(メキシコ)[3] 6-1 6-1 ●19ラモナ・マタルガ(オーストラリア)

○27緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)6-3 6-4 ●30カタリナ・コザロフ(セルビア)[Q]

ダブルス決勝

○5緒方葉台子/吉冨愛子(グラスコート佐賀テニスクラブ/アクトス)[4] 6-4 6-4 ●14フェルナンダ コントレラス・ゴメス/アナ パウラ・デ ラ ペーニャ(メキシコ)

ダブルス準決勝

○5緒方葉台子/吉冨愛子(グラスコート佐賀テニスクラブ/アクトス)[4] 6-2 6-2 ●4アナスタシア・シソエバ/メリス・ヤサル(ロシア/スウェーデン)

○14フェルナンダ コントレラス・ゴメス/アナ パウラ・デ ラ ペーニャ(メキシコ)6-0 3-6 [10-5] ●10アヤン・ブルームフィールド/ステイシー・ファン(カナダ)

写真◎Getty Images


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