今年最後のグランドスラム「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月26日~9月8日/ハードコート)の男子ダブルス1回戦で、ルーク・バンブリッジ(イギリス)/マクラクラン勉(日本)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したタイソン・クイアトコウスキー/ノア・ルビン(ともにアメリカ)に4-6 6-1 7-6(4)で競り勝ち、初戦を突破した。試合時間は1時間46分。

 グランドスラムに初参戦となったマクラクランとバンブリッジのコンビは、今回が4度目のダブルス出場。前週のウィンストンセーラム(ATP250/ハードコート)では、準々決勝で敗れていた。

USオープン2019|トーナメント表

 今シーズンのマクラクランは、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)と組んで1月のオークランド(ATP250/ハードコート)で優勝を飾り、昨年10月の東京(ATP500/室内ハードコート)に続くコンビ2勝目を挙げた。

 バンブリッジ/マクラクランは2回戦で、第9シードのニコラ・メクティッチ/フランコ・シュクゴール(ともにクロアチア)とジョン パトリック・スミス/ジョーダン・トンプソン(ともにオーストラリア)の勝者と対戦する。

※写真はルーク・バンブリッジ(右)/マクラクラン勉
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU


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