関東学生テニス連盟が主催する「2019年度 関東学生テニス選手権大会」(埼玉県さいたま市・大宮けんぽグラウンドテニスコート/本戦8月23~29日/ハードコート)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

 男子シングルス決勝は白石光(早稲田大学1年)が第13~16シードの高見澤岳飛(亜細亜大学3年)を7-5 6-1で、女子シングルス決勝は第3~4シードの岩井真優(筑波大学4年)が第3~4シードの吉田明日香(明治大学2年)を6-2 7-5で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第5~8シードの佐々木健吾/成耀韓(慶應義塾大学2年/2年)が加藤彰馬(亜細亜大学4年)/高見澤を4-6 6-4 [10-7]で、女子ダブルス決勝は第5~8シードの下地奈緒/吉岡希紗(早稲田大学3年/1年)が第3~4シードの南文乃/朝倉菜月(亜細亜大学4年/3年)を6-2 6-4で倒してタイトルを獲得した。

 関東学生テニス選手権大会は、男女シングルス各64ドロー、男女ダブルス各32ドローで争われた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○52白石光(早稲田大学)7-5 6-1 ●8高見澤岳飛(亜細亜大学)[13-16]

女子シングルス決勝

○17岩井真優(筑波大学)[3-4] 6-2 7-5 ●48吉田明日香(明治大学)[3-4]

男子ダブルス決勝

○25佐々木健吾/成耀韓(慶應義塾大学)[5-8] 4-6 6-4 [10-7] ●11加藤彰馬/高見澤岳飛(亜細亜大学)

女子ダブルス決勝

○8下地奈緒/吉岡希紗(早稲田大学)[5-8] 6-2 6-4 ●24南文乃/朝倉菜月(亜細亜大学)[3-4]

写真◎Getty Images


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