ユニクロは10月14日(月・祝)に有明コロシアム(東京都江東区)で、同社グローバルブランドアンバサダーたちが集結してチャリティテニスマッチ「UNIQLO LifeWear Day Tokyo」を開催すると発表した。このテニスマッチを通じ、ユニクロが掲げるLifeWearコンセプトをより多くのユーザーにアピールするとともに、社会の持続的な発展に貢献することを目指す。

 このテニスマッチには、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーを務めるプロテニスプレーヤーのロジャー・フェデラー(スイス)と錦織圭(日本)、プロ車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾(日本)とゴードン・リード(イギリス)が、それぞれ対戦する。フェデラーが日本でプレーするのは2006年のジャパンオープン以来、13年ぶり2度目。

 またもうひとり、ユニクログローバルブランドアンバサダーのプロゴルファー、アダム・スコットも来場予定だ。

画像: ロジャー・フェデラー(スイス)

ロジャー・フェデラー(スイス)

画像: 錦織圭(日本)

錦織圭(日本)

画像: 国枝慎吾(日本)

国枝慎吾(日本)

画像: ゴードン・リード(イギリス)

ゴードン・リード(イギリス)

画像: プロゴルファー、アダム・スコット(オーストラリア)

プロゴルファー、アダム・スコット(オーストラリア)

 観戦チケットの販売開始は9月21日(土)予定。この収益の一部は、ユニクロが行うチャリティ活動に寄付される。

(株)ファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長|柳井正氏コメント

「私たちのグローバルブランドアンバサダーの皆さんを東京にお招きし、チャリティテニスマッチが開催できることを、心からうれしく思います。彼らのプレーを通じて、多くの方々にひとつのことに情熱を燃やすことの素晴らしさを感じていただき、夢と勇気を持っていただければと考えています。また、今回のテニスマッチが、社会貢献の一助になればと思います」

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