今年最後のグランドスラム「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月26日~9月8日/ハードコート)のジュニア女子シングルス決勝で、第4シードのマリア カミラ・オソリオ セラーノ(コロンビア)が予選から勝ち上がってきたアレクサンドラ・イェピファノバ(アメリカ)を6-1 6-0で下し、グランドスラム・ジュニア初優勝を果たした。試合時間は48分。

 グランドスラム・ジュニアに9大会目の出場となった17歳のオソリオ セラーノは、昨年の全米と今年のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)でのベスト4がこれまでの最高成績だった。昨年の大会では、準決勝でクララ・ブレル(フランス)に5-7 6-1 6-7(3)で敗れていた。

 今大会でのオソリオ セラーノは、1回戦でディアナ・シュナイダー(ロシア)を6-4 6-2で、2回戦でケイティ・ボリネッツ(アメリカ)を6-4 6-4で、3回戦で第13シードのアビゲイル・フォーブス(アメリカ)を7-5 7-6(3)で、準々決勝で第7シードのカミラ・バリトン(ラトビア)を6-3 6-4で、準決勝ではオクサーナ・セレクメテバ(ロシア)を6-3 6-7(3) 6-4で破って決勝進出を決めていた。

 オソリオ セラーノはすでにITFツアーで3勝を挙げるなど世界ランク271位につけているが、ジュニアでは初のビッグタイトルを獲得した。

USオープン・ジュニア2019|PHOTOアルバム

ジュニア女子シングルス決勝

○17マリア カミラ・オソリオ セラーノ(コロンビア)[4] 6-1 6-0 ●55アレクサンドラ・イェピファノバ(アメリカ)[Q]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

※写真はジュニア女子シングルスで優勝を果たしたマリア カミラ・オソリオ セラーノ(コロンビア/右)と準優勝のアレクサンドラ・イェピファノバ(アメリカ/左)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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