テニスプレーヤーのディエゴ・マトス(ブラジル)が月曜日に八百長行為で有罪判決を受け、プロテニス界から永久追放された。

 31歳のマトスは12万5000ドルの罰金を科され、さらにテニスの不正を裁く団体であるテニス・インテグリティ・ユニット(TIU)に不正行為によって得た1万2000ドルを返却するよう命じられた。

 TIUは、マトスがブラジル、スリランカ、エクアドル、ポルトガル、スペインにおけるITFレベルの大会で、2018年に10試合の結果を操作したと説明した。

 マトスはまた、3度の事情聴取の際に携帯電話の番号や財政的記録を提供せず、TIUの調査に完全に協力的でなかったことでも有罪とされた。

 彼は現在ダブルスで世界ランク373位で、キャリア最高ランキングは昨年12月の241位だったが、それ以降は活動停止を命じられていた。彼のシングルスでの最高ランキングは、2012年4月の580位だった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はイメージ(Getty Images)

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