土居美咲が2試合連続のフルセットを制してベスト8進出 [花キューピット・ジャパンウイメンズオープン]

国内開催のWTAツアー公式戦「花キューピット・ジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(WTAインターナショナル/広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月9~15日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス2回戦で、土居美咲(ミキハウス)が予選勝者のゾーイ・ハイブス(オーストラリア)を6-1 1-6 6-3で倒し、ベスト8進出を果たした。試合時間は1時間30分。

 WTAツアーで土居が8強入りしたのは、準決勝を途中棄権した2017年5月のニュルンベルク(WTAインターナショナル/クレーコート)以来となる。

 今大会に11年連続出場となる28歳の土居は、大阪で開催されていた2012年のベスト4がこれまでの最高成績。昨年は1回戦で、ビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)に6-0 3-6 6-7(1)で敗れていた。

花キューピット・ジャパンウイメンズオープン2019|トーナメント表

 両者は今回が初対戦。土居は2日前に行われた1回戦で、予選勝者の波形純理(伊予銀行)を4-6 7-5 6-2で破って勝ち上がっていた。

 土居は準々決勝で、第7シードのサラ・ソリベス トルモ(スペイン)と対戦する。ソリベス トルモは2回戦で、バルバラ・フリンク(ロシア)を6-3 6-1で下しての勝ち上がり。

※写真はUSオープンでの土居美咲(ミキハウス)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

Pick up

Ranking of articles