国内開催のWTAツアー公式戦「花キューピット ジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(WTAインターナショナル/広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月9~15日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、第2シードのベロニカ・クデルメトワ(ロシア)が第8シードのラウラ・シグムンド(ドイツ)を6-3 4-6 6-2で倒し、ベスト4進出を果たした。試合時間は2時間11分。

 世界ランク48位のクデルメトワは、今大会に初出場。日本では昨年3月にツアー下部の2大会でプレーし、横浜(ITF2.5万ドル/ハードコート)でタイトルを獲得した。

花キューピットジャパンウイメンズオープン2019|トーナメント表

 両者は今回が初対戦。22歳のクデルメトワがWTAツアーのシングルスで4強入りしたのは、今年6月のスヘルトーヘンボス(WTAインターナショナル/グラスコート)に続いて2度目となる。

 今週のクデルメトワは、1回戦でバルバラ・レプチェンコ(アメリカ)を6-1 6-4で、2回戦ではクリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)を7-6(1) 7-5で破って勝ち上がっていた。

 クデルメトワは準決勝で、日本の土居美咲(ミキハウス)と対戦する。土居は準々決勝で、第7シードのサラ・ソリベス トルモ(スペイン)を7-5 6-1で下しての勝ち上がり。

※写真はウインブルドンでのベロニカ・クデルメトワ(ロシア)
NEW YORK, NEW YORK - AUGUST 27: Mihaela Buzarnescu of Romania returns a shot against Andrea Petkovic of Germany on day two of the 2019 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on August 27, 2019 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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