国内開催のWTAツアー公式戦「花キューピット ジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月9~15日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の本戦6日目は、シングルス準決勝2試合が行われた。

 第1試合は日比野菜緒(ブラス)がミハエラ・ブザネスク(ルーマニア)を4-6 6-0 6-3で、第2試合では土居美咲(ミキハウス)が第2シードのベロニカ・クデルメトワ(ロシア)を6-4 6-3で破り、決勝での日本人対決が実現した。

 ツアー大会で日本人同士が決勝を争うのは、1997年4月に沢松奈生子が吉田友佳を破ったジャカルタ(ティアIV/ハードコート)以来となる。

 ふたりはペアを組んで参戦したダブルスでも勝ち残っており、決勝でクリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)/バレリア・サビンキ(ロシア)と対戦する予定となっている。

 花キューピットジャパンウイメンズオープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

 大会最終日の9月15日(日)は11時30分から、シングルス決勝とダブルス決勝が行われる予定。

花キューピットジャパンウイメンズオープン2019|トーナメント表

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

センターコート

第1試合|シングルス準決勝

○6日比野菜緒(日本/ブラス)4-6 6-0 6-3 ●13ミハエラ・ブザネスク(ルーマニア)

第2試合|シングルス準決勝

○21土居美咲(日本/ミキハウス)6-4 6-3 ●32ベロニカ・クデルメトワ(ロシア)[2]

写真◎BBM

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