国内最大のWTAツアー公式戦「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦9月16~22日/賞金総額82万3000ドル/ハードコート)に出場予定だったビアンカ・アンドレスク(カナダ)が、右脚の故障のため欠場することになった。

 19歳のアンドレスクは先のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の決勝でセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を6-3 7-5で倒し、グランドスラム初優勝を果たしたばかりだった。

 また、同大会で4強入りしたベリンダ・ベンチッチ(スイス)が左足の故障で、フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)で準優勝を飾ったマルケタ・ボンドルソバ(チェコ)は左手首の故障が回復しないため、同じく出場を取り消した。

 欠場した3人に代わり、アリソン・リスク(アメリカ)、ユリア・プティンセバ(カザフスタン)、モニカ・プイグ(プエルトリコ)が本戦に繰り上がった。

※写真はUSオープンでのビアンカ・アンドレスク(カナダ)
NEW YORK, NEW YORK - SEPTEMBER 07: Bianca Andreescu of Canada celebrates with the championship trophy during the trophy presentation ceremony after winning the Women's Singles final against Serena Williams of the United States on day thirteen of the 2019 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 07, 2019 in the Queens borough of New York City. (Photo by Elsa/Getty Images)

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