亀田製菓株式会社は、プロテニスプレーヤー内藤祐希と所属契約を締結した。

 新潟出身の内藤は世界での飛躍を期す18歳。同じく新潟に本社をかまえる亀田製菓も、新潟から世界を目指す戦略で、両者の思いが合致することから今回の所属契約締結となった。

 亀田製菓は、内藤が世界を目指し、競技に専念できる環境をサポートしていくという。

内藤祐希|コメント

「この度、亀田製菓株式会社と所属契約を結ばせていただくことになりました、内藤祐希です。 生まれ育った地元の企業と契約を結ばせていただくことができ、たいへんうれしく思います。ともに世界の頂点を目指して頑張ります。また、感謝の気持ちを忘れず、日々努力して参りますので、応援よろしくお願いいたします」

プロフィール

内藤祐希◎ないとう・ゆうき
生年月日◎2001年2月16日(18歳)
出身地◎新潟県長岡市
利き腕◎右(両手バックハンド)
小学校2年生からテニスを始める。 開志国際高等学校を卒業後、2019年プロ転向。 WTAランキング250位(8月19日現在)

主な戦績

2018年10月 ユースオリンピック・ミックスダブルス優勝

2019年2月 Antalya(ITF ワールドツアーW15)優勝

2019年6月 Kaltenkirchen(ITF ワールドツアーW15)優勝

2019年7月 Torino(ITF ワールドツアーW25)優勝

2019年7月 Nonthaburi(ITF ワールドツアーW25)優勝

(写真◎浅尾心祐 / SHINSUKE ASAO)

This article is a sponsored article by
''.