国内最大のWTAツアー公式戦「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦9月16~22日/賞金総額82万3000ドル/ハードコート)のダブルス1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Club MASA)は第1シードのアンナ レナ・グロエネフェルト(ドイツ)/デミ・シヒュース(オランダ)に2-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間17分。

東レ パン・パシフィック・オープン2019|トーナメント表

 ともに1998年生まれで21歳の清水と清水のコンビは、今季5度目のダブルス出場。同ペアでITFツアー5勝を挙げており、WTAツアーでは昨年7月の南昌(WTAインターナショナル/ハードコート)で4強入りを果たしていた。

 グロエネフェルト/シヒュースは準々決勝で、シェイ・スーウェイ/シェイ・ユーチェ(ともに台湾)とアリシア・ロソルスカ(ポーランド)/デヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)の勝者と対戦する。

※写真は小堀桃子(奥)/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Club MASA)
撮影◎太田裕史 / YASUSHI OHTA


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