国内最大のWTAツアー公式戦「東レ パン・パシフィック・オープン」(大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦9月16~22日/賞金総額82万3000ドル/ハードコート)の本戦6日目は、シングルス準々決勝残り3試合と準決勝2試合およびダブルス準決勝2試合と決勝が行われた。

 シングルスは、第1シードの大坂なおみ(日清食品)が第9シードのエリース・メルテンス(ベルギー)を6-4 6-1で、アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)は第4シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)を6-3 6-3で破り、それぞれ決勝に進出した。

 ダブルス決勝は台湾の姉妹ペア同士の対戦となり、第2シードのチャン・ハオチン/チャン・ラティーシャ(ともに台湾)がシェイ・スーウェイ/シェイ・ユーチー(ともに台湾)を7-5 7-5で倒して大会初優勝を飾った。

 東レ パン・パシフィック・オープンはWTAツアー・プレミアに格付けされる大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

 大会最終日の9月22日(日)は12時00分から、シングルス決勝が行われる予定。

東レ パン・パシフィック・オープン2019|トーナメント表

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

センターコート

第1試合|シングルス準々決勝

○1大坂なおみ(日本/日清食品)[1] 6-4 6-4 ●7ユリア・プティンセバ(カザフスタン)

第2試合|シングルス準々決勝

○30アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)6-2 6-2 ●28土居美咲(日本/ミキハウス)[WC]

第3試合|シングルス準決勝

○1大坂なおみ(日本/日清食品)[1] 6-4 6-1 ●16エリース・メルテンス(ベルギー)[9]

第4試合|シングルス準々決勝

○30アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)6-3 6-3 ●24アンジェリック・ケルバー(ドイツ)[4]

第5試合|ダブルス決勝

○16チャン・ハオチン/チャン・ラティーシャ(台湾)[2] 7-5 7-5 ●4シェイ・スーウェイ/シェイ・ユーチェ(台湾)

コート1

第1試合|シングルス準々決勝

○16エリース・メルテンス(ベルギー)[9] 6-4 6-3 ●12カミラ・ジョルジ(イタリア)

第2試合|ダブルス準決勝

○4シェイ・スーウェイ/シェイ・ユーチェ(台湾)7-6(4) 1-6 [10-5] ●6ナディヤ・キッシャノック/アビゲイル・スピアーズ(ウクライナ/アメリカ)

第3試合|ダブルス準決勝(※19時00分以降)

○16チャン・ハオチン/チャン・ラティーシャ(台湾)[2] 6-1 2-6 [10-7] ●9土居美咲/日比野菜緒(ミキハウス/ブラス)

※写真は大坂なおみ(日清食品)
OSAKA, JAPAN - SEPTEMBER 21: Naomi Osaka of Japan celebrates after Elise Mertens of Belgium during day six Semi final game of the Toray Pan Pacific Open at Utsubo Tennis Cent on September 21, 2019 in Osaka, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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