ATPツアー公式戦の「モゼーユ・オープン」(ATP250/フランス・メス/9月16~22日/賞金総額58万6140ユーロ/室内ハードコート)のシングルス準決勝が行われ、ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)とアルヤズ・ベデネ(スロベニア)が決勝に勝ち進んだ。

 ツォンガが第4シードのルカ・プイユ(フランス)を7-6(6) 7-6(4)で、ベデネは第3シードのブノワ・ペール(フランス)を4-6 6-1 6-2で下しての勝ち上がり。

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 今大会に2年連続8度目の出場となる地元フランスのツォンガは、これまでに3度(2011年~12年、15年)タイトルを獲得。昨年は1回戦でペーター・ゴヨブチック(ドイツ)に7-6(5) 3-6 4-6で敗れていた。

 ATPツアーでは昨年2月のブエノスアイレス(ATP250/クレーコート)以来となる決勝に臨む30歳のベデネは、3度目の挑戦で初タイトルを目指している。

 決勝で対戦する両者の過去の対戦成績は、1勝0敗でツォンガがリード。2013年5月にフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の1回戦で初対戦しており、ツォンガが6-2 6-2 6-3で勝っている。

※写真はロッテルダムの大会でのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)
ROTTERDAM, NETHERLANDS - FEBRUARY 15: Joe-Wilfried Tsonga of France returns a forehand to Daniil Medvedev of Russia in their quarter final match during Day 5 of the ABN AMRO World Tennis Tournament at Rotterdam Ahoy on February 15, 2019 in Rotterdam, Netherlands. (Photo by Dean Mouhtaropoulos/Getty Images)

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