WTAツアー公式戦の「武漢オープン」(WTAプレミア5/中国・武漢/9月22~28日/賞金総額282万8000ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、第9シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)がアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)との同国対決を6-1 6-2で制し、初戦を突破した。試合時間は1時間6分。

 2014年から始まった今大会に2年連続出場となる21歳のサバレンカは、初参戦だった昨年の大会でタイトルを獲得。決勝では、アネット・コンタベイト(エストニア)を6-3 6-3で下して優勝を決めた。

 サバレンカは2回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)を7-5 7-6(5)で破って勝ち上がったダニエル・コリンズ(アメリカ)と対戦する。

 また、第10シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)はジャン・シューアイ(中国)を7-5 6-4で倒して勝ち進んだ。

 そのほかの試合では、19歳のデヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)、カロリーヌ・ガルシア(フランス)、バーボラ・ストリコバ(チェコ)、ポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)、予選勝者のベルナルダ・ペラ(アメリカ)、ワイルドカードのエレナ・リバキナ(カザフスタン)が2回戦に駒を進めた。

※写真はアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)
WUHAN, CHINA - SEPTEMBER 22: Aryna Sabalenka of Belarus reacts during the match against Aliaksandra Sasnovich of Belarus on Day 1 of 2019 Dongfeng Motor Wuhan Open at Optics Valley International Tennis Center on September 22, 2019 in Wuhan, China. (Photo by Wang He/Getty Images)


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