中国・珠海で開催されている「Huajin Securities 珠海選手権」(ATP250/9月23~29日/賞金総額100万ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、第6シードのニック・キリオス(オーストラリア)が第1セットで一時4-1とリードして5-3からは3つのセットポイントを握ったにもかかわらず、アンドレアス・セッピ(イタリア)に7-6(5) 6-1で敗れて初戦で姿を消した。
 
 キリオスは前週にスイスでチーム戦の「レーバー・カップ」をプレーし、そこからまっすぐ珠海にやってきた。

 第5シードのルカ・プイユ(フランス)もまた、予選勝者のクォン・スンウー(韓国)に6-7(4) 2-6で敗れて初戦でシードダウンを喫した。

 一方、2回戦を戦った第3シードのガエル・モンフィス(フランス)はキャメロン・ノリー(イギリス)を5-7 6-3 6-4で下し、準々決勝進出を決めた。

 モンフィスは次に第8シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)と対戦する。ラモスビノラスは、第1セットで4つのセットポイントを凌いだ末に、ミオミル・キツマノビッチ(セルビア)を7-6(2) 6-3で退けた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はガエル・モンフィス(フランス)、23日撮影
ZHUHAI, CHINA - SEPTEMBER 23: Gael Monfils of France attends a training session on Day one of 2019 ATP World Tour 250 Zhuhai Championships at Hengqin Tennis Center on September 23, 2019 in Zhuhai, Guangdong Province of China. (Photo by VCG/VCG via Getty Images)


This article is a sponsored article by
''.