中国四国学生テニス連盟が主催する「平成31年度 夏季中国四国学生テニス選手権大会」(広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦 9月20~25日/ハードコート)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

 山口大学同士の対戦となった男子シングルス決勝は第1シードの井上幹基(3年)が第5~8シードの黒田深樹(4年)を4-2 4-0で、女子シングルス決勝は第3~4シードの濵田千波(岡山大学4年)が第1シードの岡田優香(広島修道大学4年)を4-2 4-1で下し、それぞれ優勝を飾った。

 井上が春季大会に続いてシングルスを制し、濵田は夏季大会2連覇を達成した。

 松山大学同士の対戦となった男子ダブルス決勝は第5~8シードの相原克哉(3年)/市川大誠(3年)が第1シードの濱永虎之介(2年)/武田大輝(2年)を1-4 4-2 [11-9]で、女子ダブルス決勝は第1シードの岡田/平野友理(広島修道大学4年)が第3~4シードの篠原佑芽/吉岡由衣(広島大学4年/3年)を4-0 5-4(5)で倒してタイトルを獲得した。

 悪天候により進行が遅れたことでコート面数が十分に確保できなくなったため、3日目以降はショートセットで行われた。

 夏季中国四国学生テニス選手権大会は、男子シングルス64ドロー、女子シングルス32ドロー、男子ダブルス32ドロー、女子ダブルス16ドローで争われた。

2019年度 学生大会表彰写真|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○1井上幹基(山口大学)[1] 4-2 4-0 ●33黒田深樹(山口大学)[5-8]

女子シングルス決勝

○24濵田千波(岡山大学)[3-4] 4-2 4-1 ●1岡田優香(広島修道大学)[1]

男子ダブルス決勝

○17相原/市川(松山大学)[5-8] 1-4 4-2 [11-9] ●1濱永/武田(松山大学)[1]

女子ダブルス決勝

○1岡田/平野(広島修道大学)[1] 4-0 5-4(5) ●9篠原/吉岡(広島大学)[3-4]

画像: 男子ダブルス優勝の相原克哉(右)/市川大誠(松山大学3年/3年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

男子ダブルス優勝の相原克哉(右)/市川大誠(松山大学3年/3年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

画像: 女子ダブルス優勝の岡田優香(左)/平野友理(広島修道大学4年/4年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

女子ダブルス優勝の岡田優香(左)/平野友理(広島修道大学4年/4年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

※トップ写真はシングルス優勝の井上幹基(山口大学3年/左)と濵田千波(岡山大学4年/右)
写真提供◎中国四国学生テニス連盟


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