JTA(日本テニス協会)公認大会の「高崎オープンテニス」(男子:J1-5、女子:J1-1/群馬県高崎市・ニューサンピア高崎テニスコート/本戦9月23~28日/賞金総額:男子100万円、女子20万円/ハードコート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は、第2シードの上杉哲平(テニスユニバース)が第13シードの矢部馨(シードテニスクラブ)を6-2 6-7(4) 6-2で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は、第1シードの河野優平/飯野翔太(ともに伊予銀行)が第3シードの大塚健太郎/弓立祐生(ともに伊予銀行)を3-6 6-3 [13-11]で倒してタイトルを獲得した。

 女子の部はシングルスのみ開催され、決勝は第1シードの長船香菜子(テニスユニバース)が関口裕望(高崎テニスクラブ)を6-1 7-6(4)で破って大会を制した。

2019年男子国内主要大会表彰写真|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○64上杉哲平(テニスユニバース)[2] 6-2 6-7(4) 6-2 ●8矢部馨(シードテニスクラブ)[13]

男子シングルス準決勝

○8矢部馨(シードテニスクラブ)[13] 6-4 7-6(2) ●25芝田雅司(リコー)[5]

○64上杉哲平(テニスユニバース)[2] 6-4 4-6 6-0 ●33吉川雄介(ロイヤルSCテニスクラブ)[7]

男子シングルス準々決勝

○8矢部馨(シードテニスクラブ)[13] 6-3 6-2 ●16広川裕太(ビッグK)[6]

○25芝田雅司(リコー)[5] 6-2 4-6 6-3 ●20山口雄矢(中京大学)

○33吉川雄介(ロイヤルSCテニスクラブ)[7] 6-1 6-3 ●48飯野翔太(伊予銀行)[3]

○64上杉哲平(テニスユニバース)[2] 5-7 6-1 6-4 ●56河野優平(伊予銀行)[11]

男子ダブルス決勝

○1河野優平/飯野翔太(伊予銀行)[1] 3-6 6-3 [13-11] ●12大塚健太郎/弓立祐生(伊予銀行)[3]

男子ダブルス準決勝

○1河野優平/飯野翔太(伊予銀行)[1] 6-7(4) 6-2 [12-10] ●7小林歩実/梶本竜汰(JR北海道)

○12大塚健太郎/弓立祐生(伊予銀行)[3] 6-1 6-2 ●16上杉哲平/芝田雅司(テニスユニバース/リコー)[2]

女子シングルス決勝

○1長船香菜子(テニスユニバース)[1] 6-1 7-6(4) ●9関口裕望(高崎テニスクラブ)

女子シングルス準決勝

○1長船香菜子(テニスユニバース)[1] 6-2 7-5 ●7贄田佳穂(高崎テニスクラブ)

○9関口裕望(高崎テニスクラブ)6-3 6-2 ●16糟屋友里(タケダヤ)[2]

画像: 左から男子ダブルス優勝の河野優平(伊予銀行)、飯野翔太(伊予銀行)、準優勝の弓立祐生(伊予銀行)、大塚健太郎(伊予銀行)(写真提供◎高崎市テニス協会)

左から男子ダブルス優勝の河野優平(伊予銀行)、飯野翔太(伊予銀行)、準優勝の弓立祐生(伊予銀行)、大塚健太郎(伊予銀行)(写真提供◎高崎市テニス協会)

画像: 女子シングルス優勝の長船香菜子(テニスユニバース/左)と準優勝の関口裕望(高崎テニスクラブ/右)(写真提供◎高崎市テニス協会)

女子シングルス優勝の長船香菜子(テニスユニバース/左)と準優勝の関口裕望(高崎テニスクラブ/右)(写真提供◎高崎市テニス協会)

※トップ写真は男子シングルス優勝の上杉哲平(テニスユニバース/左)と準優勝の矢部馨(シードテニスクラブ/右)
写真提供◎高崎市テニス協会


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