国内唯一のATPツアー公式戦「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月30日~10月6日/賞金総額204万6340ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第5シードのルカ・プイユ(フランス)を6-1 6-2で退け、ベスト4に進出した。試合時間は50分。

 今大会に初めて出場した32歳のジョコビッチは、4回戦を途中棄権したUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)以来の大会に臨んでいる。

楽天ジャパンオープン2019|トーナメント表

 この結果でジョコビッチは、プイユとの対戦成績を3勝0敗とした。今年はここまでに2度対戦しており、初対戦だった1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の準決勝は6-0 6-2 6-2で、8月のシンシナティ(ATP1000/ハードコート)の準々決勝では7-6(2) 6-1で、いずれもジョコビッチが勝っていた。

 今週のジョコビッチは、1回戦で予選勝者のアレクセイ・ポプリン(オーストラリア)を6-4 6-2で、2回戦ではワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した添田豪(GODAI)を6-3 7-5で破って8強入りを決めていた。

 今シーズンのジョコビッチはオーストラリアン・オープンとウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)でグランドスラム制覇を果たすなど、世界ランク1位をキープして今大会を迎えている。

 ジョコビッチは準決勝で、第3シードのダビド・ゴファン(ベルギー)とチョン・ヒョン(韓国)の勝者と対戦する。

※写真はノバク・ジョコビッチ(セルビア)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA


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