国内唯一のATPツアー公式戦「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月30日~10月6日/賞金総額204万6340ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第3シードのダビド・ゴファン(ベルギー)がチョン・ヒョン(韓国)を6-2 6-2で倒し、ベスト4進出を果たした。試合時間は54分。

 今大会に2年ぶり3度目の出場となる28歳のゴファンは、2度目の決勝だった2017年にタイトルを獲得。連覇を狙った昨年は、右肘のケガで欠場していた。

楽天ジャパンオープン2019|トーナメント表

 この結果でゴファンは、チョンとの対戦成績を3勝1敗とした。前回の対戦は2017年10月のバーゼル(ATP500/室内ハードコート)の2回戦で、ゴファンが6-4 6-1で勝っていた。この勝利でゴファンの東京での戦績は、12勝1敗となった。

 今週のゴファンは、1回戦で前週の成都(ATP250/ハードコート)でキャリア4勝目を挙げたばかりだったパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)を1-6 7-6(8) 6-0で、2回戦ではデニス・シャポバロフ(カナダ)を7-6(5) 7-6(2)で破って8強入りを決めていた。

 ゴファンは準決勝で、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは準々決勝で、第5シードのルカ・プイユ(フランス)を6-1 6-2で下しての勝ち上がり。

※写真はダビド・ゴファン(ベルギー)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA


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