国内唯一のATPツアー公式戦「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月30日~10月6日/賞金総額204万6340ドル/ハードコート)で今年初めて車いす部門が行われ、各種目の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は、第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が第2シードのステファン・オルソン(スウェーデン)を6-0 6-2で倒して初代チャンピオンに輝いた。

 男子ダブルス決勝は、第1シードの国枝/オルソンがドン・シュンジャン(中国)/イム・ホウォン(韓国)を6-0 6-0で下してタイトルを獲得。国枝は単複2冠を達成した。

 楽天ジャパンオープン車いすテニス選手権はITF2シリーズの大会で、10月4日(金)から6日(日)の3日間に渡って男子シングルス8ドロー、男子ダブルス4ドローで争われた。

2019年車いすテニス|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

大会結果

男子シングルス決勝

○1国枝慎吾(日本/ユニクロ)[1] 6-0 6-2 ●8ステファン・オルソン(スウェーデン)[2]

男子シングルス準決勝

○1国枝慎吾(日本/ユニクロ)[1] 6-0 6-1 ●3ドン・シュンジャン(中国)

○8ステファン・オルソン(スウェーデン)[2] 6-0 6-0 ●6齋田悟司(日本/シグマクシス)

男子シングルス1回戦

○1国枝慎吾(日本/ユニクロ)[1] 6-2 6-1 ●2イム・ホウォン(韓国)

○3ドン・シュンジャン(中国)6-4 6-4 ●4荒井大輔(日本/BNPパリバ)

○6齋田悟司(日本/シグマクシス)6-2 6-3 ●5水越晴也(日本/アイシン・ソフトウェア)

○8ステファン・オルソン(スウェーデン)[2] 6-1 6-0 ●7小田凱人(日本/一宮市立西成中学校)

男子ダブルス決勝

○1国枝慎吾/ステファン・オルソン(ユニクロ/スウェーデン)[1] 6-0 6-0 ●3ドン・シュンジャン/イム・ホウォン(中国/韓国)

男子ダブルス1回戦

○1国枝慎吾/ステファン・オルソン(ユニクロ/スウェーデン)[1] 6-0 6-0 ●2水越晴也/小田凱人(アイシン・ソフトウェア/一宮市立西成中学校)

○3ドン・シュンジャン/イム・ホウォン(中国/韓国)6-0 6-0 ●4荒井大輔/齋田悟司(BNPパリバ/シグマクシス)[2]

画像: 左から男子ダブルス優勝のステファン・オルソン(スウェーデン)、国枝慎吾(ユニクロ)、大会ディレクターの川廷尚弘氏(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

左から男子ダブルス優勝のステファン・オルソン(スウェーデン)、国枝慎吾(ユニクロ)、大会ディレクターの川廷尚弘氏(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

※トップ写真は男子シングルス優勝の国枝慎吾(ユニクロ/右)と準優勝のステファン・オルソン(スウェーデン/左)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA


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