ATPツアー公式戦の「イントラム・ストックホルム・オープン」(スウェーデン・ストックホルム/10月14~20日/賞金総額71万1275ユーロ/室内ハードコート)の男子ダブルス1回戦で、ルーク・バンブリッジ(イギリス)/マクラクラン勉(日本)は第4シードのヴェスレイ・クールホフ(オランダ)/ファブリス・マルタン(フランス)に6-7(6) 4-6で敗れた。試合時間は1時間25分。

 今年8月にチームを結成したマクラクランとバンブリッジのコンビは、今大会が9度目のダブルス出場。9月のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)では、8強入りしていた。

 今シーズンのマクラクランは、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)と組んで1月のオークランド(ATP250/ハードコート)で優勝を飾り、昨年10月の東京(ATP500/室内ハードコート)に続くコンビ2勝目を挙げた。

 クールホフ/マルタンは準々決勝で、ドミニク・イングロット(イギリス)/オースティン・クライチェク(アメリカ)とロハン・ボパンナ/ディビジ・シャラン(ともにインド)の勝者と対戦する。

 予選には杉田祐一(三菱電機)が第6シードで出場していたが、予選決勝で第2シードのアレクセイ・ポプリン(オーストラリア)に6-1 2-6 3-6で敗れた。

 そのほかの日本勢は西岡良仁(ミキハウス)がシングルスに出場しており、初戦の対戦相手はラドゥ・アルボット(モルドバ)となっている。

 イントラム・ストックホルム・オープンはATPツアー250の規模の大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

予選結果|日本人選手

予選決勝

●8杉田祐一(日本/三菱電機)[6] 6-1 2-6 3-6 ○5アレクセイ・ポプリン(オーストラリア)[2]

予選1回戦

○8杉田祐一(日本/三菱電機)[6] 6-2 6-4 ●7エンゾ・キュアコ(フランス)

上位出場選手シード順位|シングルス

ファビオ・フォニーニ(イタリア)[1]
グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)[2/WC]
テイラー・フリッツ(アメリカ)[3]
デニス・シャポバロフ(カナダ)[4]

※写真は楽天ジャパンオープンでのルーク・バンブリッジ(右)/マクラクラン勉(イギリス/日本)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA


This article is a sponsored article by
''.