ロジャー・フェデラー(スイス)は、2020年東京オリンピックでプレーするつもりだと言っている。オリンピックに4度出場した経験を持つフェデラーは、「結局のところ、僕の心がもう一度オリンピックでプレーしたいと決めたんだ」と発言した。

 フェデラーは月曜日に、有明コロシアムで行われたユニクロチャリティテニスマッチに出場した際に発表した。東京オリンピックのすぐあとに、フェデラーは39歳になる。彼はこれ以前には、東京オリンピックの2週間前に終わるウインブルドンまでの予定のみを立てていた。

 彼はデビスカップでプレーしていないため、オリンピック出場権を得るにはワイルドカード(主催者推薦枠)が必要となる。

 2008年北京オリンピックでのフェデラーは、スタン・ワウリンカ(スイス)と組んで男子ダブルスの金メダルを獲得。会場がウインブルドンだった2012年ロンドン・オリンピックでは、シングルスで銀メダルを獲得した(決勝でイギリスのアンディ・マレーに敗れた)。2016年リオデジャネイロ・オリンピックには故障のため出場しなかった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はロジャー・フェデラー(スイス)
TOKYO, JAPAN - OCTOBER 14: Roger Federer attends the opening ceremony for Uniqlo LifeWear Day Tokyo charity match at the Ariake Coliseum on October 14, 2019 in Tokyo, Japan. (Photo by Jun Sato/WireImage)


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