ベルギー・アントワープで開催されている「ヨーロピアン・オープン」(ATP250/10月14~20日/賞金総額71万1275ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス2回戦で、 第4シードのスタン・ワウリンカ(スイス)がフェリシアーノ・ロペス(スペイン)を6-7(4) 6-4 7-6(4)の大接戦の末に破り、準々決勝に進んだ。

 非常に競り合いとなったこの試合で、ワウリンカは唯一のブレークを第2セットで果たした。マッチポイントではロペスがショットをネットにかけ、戦いに終止符が打たれた。

「厳しい試合だったが切り抜けることができて本当にうれしい」とワウリンカはコメントした。「最初、僕は自分のテニスを探しており、ショットを打つ際にややためらいがちだったが、全般的に言ってレベルは高かったと思う。フェリ(ロペス)と対戦するのは決して容易なことじゃない」。

 ワウリンカは次の準々決勝で、ジル・シモン(フランス)と対戦する。シモンはこの日、同胞のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)を6-4 7-5で下した。第5シードのギド・ペラ(アルゼンチン)はクォン・スンウ(韓国)を7-5 7-5で下し、同じくベスト8に駒を進めた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はスタン・ワウリンカ(スイス)、9月3日撮影
NEW YORK, NEW YORK - SEPTEMBER 03: Stan Wawrinka of Switzerland serves during his Men's Singles quarterfinal match against Daniil Medvedev of Russia on day Nine of the 2019 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 03, 2019 in Queens borough of New York City. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)


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