国内最大のジュニア国際大会「大阪市長杯 世界スーパージュニアテニス選手権大会」(ITFグレードA/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦10月14~20日/ハードコート)の本戦4日目は、男女シングルス3回戦と男女ダブルス準々決勝が行われた。

 男子シングルスの日本勢は、第3シードの三井駿介(アクトSC)と前年覇者で第4シードの齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)が8強入りを決めたが、第14シードの東竜平(相生学院高校)と第15シードの山中太陽(西宮TC)は敗れた。

 男子ダブルスの日本勢で唯一勝ち残っていた第1シードの三井/齋藤は、第7シードのジェローム・キム/ドミニク ステファン・シュトリッカー(ともにスイス)に1-6 2-6で敗れて準決勝進出はならなかった。

 世界スーパージュニアテニス選手権大会は年間9大会行われる国際ジュニア大会で最高レベルの『グレードA』の大会で、男女シングルス各64ドロー、男女ダブルス各32ドローで争われる。

 10月18日(金)は10時00分から、男女シングルス準々決勝と男女ダブルス準決勝が行われる予定。

大阪市長杯 2019 世界スーパージュニアテニス選手権大会|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス3回戦

○1アロルド・マヨ(フランス)[1] 6-7(5) 6-4 6-3 ●8東竜平(相生学院高校)[14]

○11ジェローム・キム(スイス)6-0 6-1 ●15マルコ・アンドレジッチ(オーストリア)

○17齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)[4] 6-4 4-6 6-4 ●24チェン・ドン(オーストラリア)[16]

○32ドミニク ステファン・シュトリッカー(スイス)[5] 6-2 6-3 ●25マラト・シャリポフ(ロシア)[12]

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○40ジェフリー・フォン デル シュレンバーグ(スイス)[10] 7-6(4) 6-2 ●33Khololwam MONTSI(南アフリカ)[6]

○48三井駿介(アクトSC)[3] 6-4 6-7(7) 6-1 ●41ハリー・ウェンデルケン(イギリス)[13]

○49レアンドロ・リエディ(スイス)[7] 6-4 6-4 ●56ハマド・メドジェドビッチ(セルビア)[9]

○64ブ・ユンチャオケテ(中国)[2] 6-1 6-3 ●57山中太陽(西宮TC)[15]

男子ダブルス準々決勝

○8ジェローム・キム/ドミニク ステファン・シュトリッカー(スイス)[7] 6-1 6-2 ●1三井駿介/齋藤惠佑(アクトSC/グローバルプロテニスアカデミー)[1]

○9ハマド・メドジェドビッチ/マラト・シャリポフ(セルビア/ロシア)[4] 6-4 6-4 ●16カーリス・オゾリンシュ/ハリー・ウェンデルケン(ラトビア/イギリス)[5]

○17アロルド・マヨ/マックス・ウェストファル(フランス)[8] 6-4 6-4 ●24レアンドロ・リエディ/ジェフリー・フォン デル シュレンバーグ(スイス)[3]

○32リー・ハンウェン/ブ・ユンチャオケテ(中国)[2] 7-5 6-3 ●25Khololwam MONTSI/ジャン ルカ・タナー(南アフリカ/スイス)[6]

画像: 男子シングルス準々決勝に進出した第4シードの齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎宮原和也 / KAZUYA MIYAHARA)

男子シングルス準々決勝に進出した第4シードの齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎宮原和也 / KAZUYA MIYAHARA)

※トップ写真は男子シングルス準々決勝に進出した第3シードの三井駿介(アクトSC)
撮影◎宮原和也 / KAZUYA MIYAHARA


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