WTAツアー公式戦の「BGL BNPパリバ・ルクセンブルク・オープン」(WTAインターナショナル/ルクセンブルク・ルクセンブルク/10月14~20日/賞金総額25万ドル/室内ハードコート)の女子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)、第3シードのエレナ・リバキナ(カザフスタン)、第8シードのアンナ・ブリンコワ(ロシア)、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したエレナ・オスタペンコ(ラトビア)の4人が準決勝に勝ち進んだ。

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 前年覇者のゲルゲスがモニカ・プイグ(プエルトリコ)を1-6 6-2 6-3で、リバキナがラウラ・シグムンド(ドイツ)を6-0 6-4で、オスタペンコが予選勝者のアントニア・ロットナー(ドイツ)を6-1 6-1で破り、ブリンコワはマルガリータ・ガスパリアン(ロシア)の途中棄権で勝ち上がった。

 準決勝では、ゲルゲスがリバキナと、ブリンコワはオスタペンコと対戦する。

※写真は武漢の大会でのエレナ・リバキナ(カザフスタン)
WUHAN, CHINA - SEPTEMBER 26: Elena Rybakina of Kazakhstan reacts during the match against Aryna Sabalenka of Belarus on Day 5 of 2019 Dongfeng Motor Wuhan Open at Optics Valley International Tennis Center on September 26, 2019 in Wuhan, China. (Photo by Zhe Ji/Getty Images)


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