日本テニス協会(JTA)などが主催する「RSK全国選抜ジュニアテニス大会(2020ワールドジュニア アジア・オセアニア予選大会候補選手選考会)」(岡山県岡山市・浦安総合公園テニスコート/10月18~20日/砂入り人工芝コート)の大会2日目は、男子シングルス2回戦残り試合と準々決勝および女子シングルス準々決勝と準決勝などが行われた。

 男子は第1シードの本田尚也(関東/栃木)、第4シードの坂本怜(東海/愛知)、武藤守生(九州/福岡)、佐藤颯基(東北/宮城)がベスト4に進出した。

 女子は第1シードのクロスリー真優(関東/東京)と第2シードの齋藤咲良(関東/群馬)が勝ち上がり、決勝はトップ2シードの対戦となった。

 RSK 全国選抜ジュニアテニス大会は全国から選抜された男女各32名がシングルスのトーナメント戦と1~32位を決める順位戦を行う13歳以下のチャンピオン決定戦で、男女の優勝者は来年度のワールドジュニア アジア・オセアニア予選大会の候補選手に推薦される。

2019年ジュニア全国大会表彰写真|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス準々決勝

○1本田尚也(関東/栃木)[1] 6-2 6-1 ●8高橋凛羽(関東/東京)[5-8]

○9坂本怜(東海/愛知)[4] 6-2 6-1 ●16本山知苑(関西/大阪)[5-8]

○20武藤守生(九州/福岡)6-4 4-6 6-3 ●23五十嵐涼太(東北/宮城)

○31佐藤颯基(東北/宮城)7-5 1-6 6-1 ●25間宮友稀(東海/岐阜)[5-8]

男子シングルス2回戦

○8高橋凛羽(関東/東京)[5-8] 0-6 6-3 7-6(4) ●5遊川大和(関西/大阪)

○9坂本怜(東海/愛知)[4] 3-6 6-1 6-1 ●11渡辺翔太(北信越/石川)

○20武藤守生(九州/福岡)6-3 7-5 ●18古田仁(東海/岐阜)

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○23五十嵐涼太(東北/宮城)6-4 6-2 ●21金浦俊哉(四国/愛媛)

○25間宮友稀(東海/岐阜)[5-8] 7-6(3) 6-4 ●28渡邊脩真(中国/岡山)

○31佐藤颯基(東北/宮城)6-3 6-7(4) 6-1 ●29浅田紘輔(九州/宮崎)

女子シングルス準決勝

○1クロスリー真優(関東/東京)[1] 6-4 6-1 ●10網田永遠希(中国/岡山)

○32齋藤咲良(関東/群馬)[2] 6-3 6-1 ●24横濱百花(北海道/北海道)[3]

女子シングルス準々決勝

○1クロスリー真優(関東/東京)[1] 6-3 7-6(5) ●8小池愛菜(関東/東京)[5-8]

○10網田永遠希(中国/岡山)6-3 6-2 ●16名雪芹(関東/神奈川)[5-8]

○24横濱百花(北海道/北海道)[3] 7-5 6-4 ●17成田百那(東海/愛知)[5-8]

○32齋藤咲良(関東/群馬)[2] 6-1 6-3 ●25中里亜優菜(関東/神奈川)[5-8]

画像: 女子シングルス決勝に進出した第2シードの齋藤咲良(関東/群馬)(写真提供◎RSK全国選抜ジュニアテニス大会、撮影◎北沢 勇)

女子シングルス決勝に進出した第2シードの齋藤咲良(関東/群馬)(写真提供◎RSK全国選抜ジュニアテニス大会、撮影◎北沢 勇)

※トップ写真は男子シングルス準決勝に進出した佐藤颯基(東北/宮城)
写真提供◎RSK全国選抜ジュニアテニス大会
撮影◎北沢 勇

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