WTAツアー公式戦の「BGL BNPパリバ・ルクセンブルク・オープン」(WTAインターナショナル/ルクセンブルク・ルクセンブルク/10月14~20日/賞金総額25万ドル/室内ハードコート)の女子シングルス準決勝で、ユリア・ゲルゲス(ドイツ)が第3シードのエレナ・リバキナ(カザフスタン)を6-3 6-4で退け、ふたたび決勝に戻ってきた。

 前年度覇者のゲルゲスは決勝で、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。今大会にワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したオスタペンコはこの日の準決勝で、第8シードのアンナ・ブリンコワ(ロシア)を2-6 6-3 6-2で倒した。

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 ふたりは2017年にダブルスで一緒にプレーしたことはあったが、シングルスで顔を合わせるのは初めてのこととなる。

 ダブルスでは15歳のコリ・ガウフ(アメリカ)が同胞のキャサリン・マクナリー(アメリカ)と組み、第2シードのケイトリン・クリスチャン(アメリカ)/アレクサ・グラーチ(チリ)を6-2 6-2で下して同ペアでふたつ目となるWTAタイトルを獲得した。ガウフはシングルスでのツアー初優勝を先週のリンツで果たしたあと、このルクセンブルクでは1回戦で敗れていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は北京の大会でのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)
BEIJING, CHINA - SEPTEMBER 28: Jelena Ostapenko of Latvia returns a shot against Karolina Pliskova of the Czech Republic during women's singles first round match of 2019 China Open at the China National Tennis Center on September 28, 2019 in Beijing, China. (Photo by Lintao Zhang/Getty Images)


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