「BGL BNPパリバ・ルクセンブルク・オープン」(WTAインターナショナル/ルクセンブルク・ルクセンブルク/10月14~20日/賞金総額25万ドル/室内ハードコート)の女子シングルス決勝で、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)が元ダブルス・パートナーで前年度覇者のユリア・ゲルゲス(ドイツ)を6-4 6-1で下し、優勝を遂げた。

 ふたりは2017年にペアを組んでダブルスをプレーしていたが、シングルスで顔を合わせるのは初めてのことだった。

 元フレンチ・オープン・チャンピオンのオスタペンコは、ツアーで2017年ソウル以来となるキャリア3つ目のタイトルを獲得したことになる。

 2018年大会優勝者で第2シードだったゲルゲスは、今大会での連勝が「9」でストップした。彼女はこの試合3度目のダブルフォールトをおかし、オスタペンコにタイトルを献上してしまった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はエレナ・オスタペンコ(ラトビア)、9月23日撮影
BEIJING, CHINA - SEPTEMBER 28: Jelena Ostapenko of Latvia celebrates victory after the Women's Singles first round match against Karolina Pliskova of the Czech Republic on Day one of 2019 China Open at the China National Tennis Center on September 28, 2019 in Beijing, China. (Photo by VCG/VCG via Getty Images)

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