ATPツアー公式戦の「エルステ・バンク・オープン」(オーストリア・ウィーン/10月21~27日/賞金総額243万3810ユーロ/室内ハードコート)の男子ダブルス準々決勝で、ルーク・バンブリッジ(イギリス)/マクラクラン勉(日本)は第4シードのラジーブ・ラム(アメリカ)/ジョー・ソールズベリー(イギリス)に5-7 4-6で敗れた。試合時間は1時間23分。

 今年8月にチームを結成したマクラクランとバンブリッジのコンビは、今大会が9度目のダブルス出場。9月のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)では、8強入りしていた。今回は予選2試合を勝ち抜き、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したセバスティアン・オフナー/トリスタン サミュエル・ワイスボルン(ともにオーストリア)を6-2 6-4で破って3大会ぶりの本戦勝利を挙げていた。

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 今シーズンのマクラクランは、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)と組んで1月のオークランド(ATP250/ハードコート)で優勝を飾り、昨年10月の東京(ATP500/室内ハードコート)に続くコンビ2勝目を挙げた。

 ラム/ソールズベリーは準決勝で、ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)とマーカス・ダニエル(ニュージーランド)/フィリップ・オズバルド(オーストリア)の勝者と対戦する。

※写真は楽天ジャパンオープンでのルーク・バンブリッジ(右)/マクラクラン勉(イギリス/日本)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA


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