ATPツアー下部大会の「ラットローブ・シティ・トララルゴン・チャレンジャー」(チャレンジャー80/オーストラリア・ビクトリア州トララルゴン/10月21~27日/賞金総額5万4160/ハードコート)の男子シングルス準決勝で、第2シードの伊藤竜馬(北日本物産)は第6シードのアンドリュー・ハリス(オーストラリア)に6-4 6-7(2) 6-7(7)で競り負けた。試合時間は2時間53分。

 今大会での伊藤は、初戦となった2回戦でブラッドリー・モーズレイ(オーストラリア)を6-4 6-3で、3回戦で第16シードのハリー・ボーシェ(オーストラリア)を6-4 4-6 6-3で、準々決勝では第9シードのマックス・パーセル(オーストラリア)を7-5 6-1で下して4強入りを決めていた。

 同じくベスト4に進出していた第12シードの守屋宏紀(北日本物産)は、第4シードのマーク・ポールマンス(オーストラリア)との接戦に7-5 2-6 6-7(4)で敗れた。

 準決勝は前日に始まったが、降雨により試合途中で順延となっていた。

 前週の寧波(チャレンジャー125/ハードコート)で優勝して初のトップ100入りを果たした内山靖崇(北日本物産)は第1シードで出場していたが、守屋との準々決勝を第2セット途中で棄権していた。

2019年海外ツアー日本人選手:男子|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、PRはプロテクト・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

男子シングルス準決勝

●64伊藤竜馬(北日本物産)[2] 6-4 6-7(2) 6-7(7) ○33アンドリュー・ハリス(オーストラリア)[6]

●9守屋宏紀(北日本物産)[12] 7-5 2-6 6-7(4) ○17マーク・ポールマンス(オーストラリア)[4]

男子シングルス準々決勝

●1内山靖崇(北日本物産)[1] 3-6 0-3 Ret. ○9守屋宏紀(北日本物産)[12]

○64伊藤竜馬(北日本物産)[2] 7-5 6-1 ●56マックス・パーセル(オーストラリア)[9]

男子シングルス3回戦

○1内山靖崇(北日本物産)[1] 6-4 3-6 7-5 ●8関口周一(Team REC)[14]

○64伊藤竜馬(北日本物産)[2] 6-4 4-6 6-3 ●57ハリー・ボーシェ(オーストラリア)[16]

○9守屋宏紀(北日本物産)[12] 6-4 6-4 ●16ジェイ・クラーク(イギリス)[7]

●41綿貫陽介(日清食品)[15] 3-6 3-6 ○48ジェームズ・ダックワース(オーストラリア)[3]

男子シングルス2回戦

○1内山靖崇(北日本物産)[1] 6-4 6-2 ●4ルカ・カステルヌオーヴォ(スイス)

○64伊藤竜馬(北日本物産)[2] 6-4 6-3 ●62ブラッドリー・モーズレイ(オーストラリア)[PR]

○9守屋宏紀(北日本物産)[12] 6-4 6-2 ●11マーベリック・ベインズ(オーストラリア)

○8関口周一(Team REC)[14] 6-4 2-6 7-6(7) ●5デイン・ケリー(オーストラリア)

○41綿貫陽介(日清食品)[15] 6-4 6-2 ●44トリスタン・スクールケイト(オーストラリア)[WC]

男子シングルス1回戦

1内山靖崇(北日本物産)[1] Bye

64伊藤竜馬(北日本物産)[2] Bye

9守屋宏紀(北日本物産)[12] Bye

8関口周一(Team REC)[14] Bye

41綿貫陽介(日清食品)[15] Bye

男子ダブルス1回戦

●6守屋宏紀/綿貫陽介(北日本物産/日清食品)3-6 6-3 [7-10] ○5アレックス・ボルト/マット・リード(オーストラリア)

※写真は楽天ジャパンオープンでの伊藤竜馬(北日本物産)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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