ラファエル・ナダル(スペイン)が2018年11月以来となる世界ランク1位の座を取り戻し、ATPランキングのトップに帰り咲いた。

 33歳のナダルは昨年36歳で世界1位になったロジャー・フェデラー(スイス)に次ぎ、2番目に年齢の高いナンバーワンとなった。

 これまでに8度の違った期間にトップの座についているナダルは、合計197週を世界1位として過ごしてきた。フェデラーは合計310週と、テニス史上を通してのリストでトップに立っている。

 今週のランキングでフェデラーは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の後ろの3位を維持し、ダニール・メドべデフ(ロシア)が4位でそれに続いている。

 今季51勝6敗の戦績を残しているナダルは、フレンチ・オープンとUSオープンを含む4タイトルを獲得した。また彼は、オーストラリアン・オープンでも決勝に進出している。

 ナダルはいま、5度目の年末ランキング1位を目指している。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はラファエル・ナダル(スペイン)、11月1日撮影
PARIS, FRANCE - NOVEMBER 01: Rafael Nadal of Spain enters the court to play in his match against Jo-Wilfried Tsonga of France on day 5 of the Rolex Paris Masters, part of the ATP World Tour Masters 1000 held at the at AccorHotels Arena on November 01, 2019 in Paris, France. (Photo by Dean Mouhtaropoulos/Getty Images)


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